電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-

2019年5月9日

ってことで・・・今月下旬に差し掛かるまで何も書いてなかったので・・・、
今観てるドラマのことでも書こうかなと。

今年1月から始まったテレビ東京の土曜深夜のドラマ・・・。
まさかの「電影少女」の実写ドラマ化、しかも原作の25年後の世界を描く
続編の位置づけ・・・。

ちょっとびっくりしたものの、やはり興味があって楽しみにしてましたが・・・
想像を超えて面白い感じ。
原作のストーリーのエピソードを今回の作品の洋太の甥っ子やその友人たちに
当てはめつつも、オリジナルのエピソードや展開。
まぁ、時代変えてキャラクター変えて、中身は全く一緒だとね(^-^;

諸々うまく設定を取り入れて原作の中のキーポイントのエッセンスを盛り込んでます。

洋太だけではなく、清水さんも出てきて一時、物語の進む中での重要な
役割を果たしてたし。

桂先生がドラマ始まる直前に、ドラマの1話目を元に再構成した特別読み切りを
ヤンジャンに書いていたのだけど・・・
短期連載でドラマを原作に漫画にしてくれないかなぁ・・・って思うのだけど(笑)

なかなか、面白くってテレビではこの前10話目。
テレビ放送終了後にAmazonPrimeビデオで次の週の話の先行配信があるので、
こちらではもうラスト前・・・。来週最終回が配信される・・・。

1話目のオープニングで、ビデオガールが消えていくシーンの描写はあったので
消えてしまう可能性は大きいけど、どういう最終回になるのかも楽しみ。

原作のその後の世界のオリジナル脚本のドラマって「ど根性ガエル」もあったけど
上手く作ったら、いいものが出来るなぁと。

まぁ、映画の「DEATH NOTE」は・・・あれでしたけどね(^-^;