6/7 TICKET FREE LIVE 「ONGAKUNOJIKAN 〜Rain song 〜」 @渋谷Guilty

2019年5月9日

GW終わってからいろいろあり…
いつの間にか梅雨入りもし…。
またもや更新が少なくなってきているので、先日みた
ライブイベントのことを少し♪

チケットフリーでドリンク代のみのイベントってことですが…
去年、このパターンでチェルシーホテルで6/10に橋爪ももの
バンドライブを見た気がします。

平日のライブハウスだし、箱の数も沢山あるし…
出演する側もいろんなチャンスが出来るかも
しれないし音楽好きにとってもいろんなアーティストが見れるし
いいイベントだよなと 思います。
ノルマでアーティスト出演してもらって…でギリギリ採算合わせるのも
ありかもしれないけど アーティストもファンも育てるのに定期的に
あっていいイベントだよなと。

あるのかもしれないけど(^-^;

で、今回のこの企画は出演アーティストがそれぞれ1曲は雨に関する
曲を演奏するっていうことの 縛りがありますが、そういうテーマを考えて
出演するのもいいヒントをつかめるかもしれないし 7組全部見ましたが
面白かった。

ブッキングバランスのいいイベントだと思いました。
最後のバンドが少し激しい感じでしたけど別に浮いてるわけでもなく。
アコースティックで出演した2組もバンドの間に挟んで出演させて
いたけど 別にそれで大きく何らかの差があったわけでもないし。

音楽の好きな企画者の音楽の好きな人に向けた、いい企画だと
思った。 出演者のバランスがいいからお客さんのバランスも
よかったし。

Guiltyって去年の2月に初めて1-Eを見に行って知ったライブハウス
だけど音響も照明もいいし、いい箱だよな♪

今回は各アーティストの細かい感想はなし(笑)

でも、その中でずっと興味のあった”高高”はかっこよかった。
アコースティックだけどロックなユニット…。
ギターの高田さんが2組のアーティストをサポートしてるのを見て
そのギタープレイ、 音色も含めてカッコよく興味があったので
見てみたかったのですが、見てよかった。
何度か顔を合わせているので高田さんに挨拶したらパートナーの
方とも少し話せて がっちり握手しました♪

あとは、バンドで”近藤真央とアイ”はサザンの影響かな?って思って
みてたらやっぱ そうみたい。
検索したらそんな感じで紹介されてるページもあった。
エンターテインメント性があって面白くて、曲も桑田さんの影響受けた
感じのメロだったかな?
でも、まぁそのあたりになるとUKロックとかがもっとルーツになるん
だろうけど。
ビートルズのカバーも雨に関する曲としてやってたし。
ステージ進行とかも面白かったのです♪

橋爪ももは、やっぱりバンド箱で演奏してこういうイベントで
聴いてもらうべきだと思うな…。
アコースティック箱ってやっぱり少し現実感がある気がしてます。
うまく表現できないけど、日常の空間を切り取った感じ?
でも、バンド箱は特別な空間というかそんな感じ…。
勝手な感覚なんだけど…。
演奏形態がアコースティックであっても バンドであっても
そういう少し現実と離れた空間で演奏することでより深く
心に響いてくる…。 そう思ってます。彼女の音楽は。
去年一番最初に見たのが池袋のROSAだったからきっと印象に残り、
気になったのだと思う。今よりも、もう少しつたない感じもあったけど
ボーカルに押し引きがあって、低めの声が個性もあったし、
何より世界観がすごくあると感じた。
これは間違いなく本人の持つ魅力なんだけど、空間、
シチュエーションが はまっていれば、より印象深くなっていくと
思います。
仮に最初にアコースティック箱で彼女を見てもこんなに魅了され
なかったのではと。
わからないけどね、そりゃ…。
でも、普段自分が聞くタイプの音楽じゃないから余計に
そう感じたわけでね…。
今では大好きなアーティストだから変に変わって欲しくない。
通過点があってゴールがあると思うけど、自分が一番向かいたい
ゴールに向けて進むにはどういう通過点を通るべきなのか…。
そこをしっかり考えて道を選んでほしいなと切に思います。