いい曲だからといって・・・

2019年5月9日

勝手な持論ではあるんだけど・・・。
いい曲だからといって、いいアーティストだからといって
売れるわけではない。
いい曲ならいっぱいあるもん。自分が思うだけでも。
メジャーだろうがインディーズだろうがアマチュアだろうが・・・。

でも、売れた曲、売れたアーティストはいい曲、いいアーティストだと
思う。もちろん例外がなくもないだろうけど。

なんだろう、寂しい話かもしれないけど。
プロとして、ビジネスとしてやる以上はやっぱり結果が必要になってくるわけで
やはりそれは売れるってことが一番の結果だと。

そもそも、いい曲ってなんだろうって話もあるかな・・・。
何が基準なのか?っていうことになる。
100人いたら100人求めるものが違うわけで、共通する部分でお互いにいいと
思うことはあるんだろうけど、それはやっぱりそれぞれの主観。

音楽はやっぱり趣味なんだから「いい」と押し付けるのはやっぱり違うような気もします。
斜めな考え方かもですけどね・・・。
なので、自分はおすすめって言うときは大体、自分がいいと思うものでも「自分好み」とか
「かっこいい」とかっていう感想を主体に紹介するかんじかな・・・。
ただそこはおいておいて・・・。

で、やっぱり売れた曲って実際にいい曲が多いと思うんですよ。
その時その時のニーズにあってたりするし。
それに売れたっていうことは大衆に支持されてるっていうことで需要が増えるわけで
ビジネスとして成り立っていく・・・。
なんとか商法っていわれるやり方で売れてる曲たちの中でも、本当にいい曲は
さらにいい結果が出てるし長く支持されてると思います。
これも主観で「いい」って書いてるけど、その曲はより大衆に支持されてるわけです。
データとしても現れてますしね・・・。

文化として「いい曲」でいいなら、別に売れる必要ないし・・・。
自分のペースでやればいいし・・・。
なんかね、「売れてから評価が変わる、もともといいんだよ」っていうのは
それはそうなんだけど、やっぱりビジネスとしてやってるのであれば評価が変わるのは
仕方がない。しかもそれを言うのが周りの人間だったりする。
大事なのはその前も、その後も変わらないスタンスでいることじゃないかなと。
本人も周りの人も。

大衆に支持されづらいなら「いい曲じゃない」とはもちろん言ってません。
これは大事です。でもより支持されるためには考えればなにかあるはずです。
投げかけている場所が違うのかもしれないし。

なんだろ、ごちゃごちゃになってきてるけど・・・。

「いい曲」として認めてもらうために、発信する側がもっともっと信念もって発信して
いかないとだめかもしれない。アーティストやその周りのスタッフが。

さらにその周りの存在であるファンはやっぱり応援しているとはいえ第三者なので
あんまりごちゃごちゃ言わず、「自分は好きだ」っていうのを発信していくしかないんじゃないのかな。

ファンと距離の近いアマチュア~インディーズくらいの立場のアーティストやファンはそこが
なんか違う。ファンが、「なんでみんな知らないんだよ」とか言い出す。
「来ないと損」だとか・・・大きなお世話。
知らない人間からしたらそら知らん・・・どころかお前何者やねんってことにもなる。逆効果。

本当にアーティストとして、「売れたい」と、ビジネスとして成り立つようになりたい
っていうのであればきちんと線引きしないと一定のところ以上にはなれないんじゃないかな。

なんとなくそう思います。

・・・こんなこと書いてる自分こそお前何者やねん・・・ですが(^-^;
ある意味経験談として。
正しいかどうかはわからない。でも、そう思うな・・・。

ちょっとSNSとかでいろいろ目にしてなんとなくブログのネタにしてみました(^-^;