なんか・・・時間っていうのはあっという間に過ぎていきますね(^-^;
おそろしい・・・。

年末年始・・・また、昔作った曲を自分で改めてオケを作って録音しなおしたりの作業をちょこちょこやってます。
業者さんにアレンジしてもらって音源にした曲で、既に配信している曲だったりするのですが・・・。

業者さんにお願いしていないものも含めて、改めて自分で再録したり、自分で作ったデモをしっかりめに形にした音源を集めて「Selfie」ってタイトルで配信していますが・・・
その続編みたいなものを作ろうと思って。
「Archives」っていうアルバムに入れたセルフレコーディングの音源も、ドラムの音源を差し替えて、ミックスをし直したものも含めて作ろうかな?っていう感じで・・・。

終わりかけたけど・・・1曲、わざとキーを下げた曲が下げすぎて(^-^;
しっくりこなかったので元のキーに戻してやり直しも含めて作業継続中です・・・。

さて、そんな中でネットニュース見てたら・・・
「自分の曲の使用許諾『拒まれた』 JASRACを提訴」
なんてのがありました(^-^;

これ・・・結局、演奏しようとしたライブハウスがJASRACと係争中だから、拒まれたみたいで・・・
「単純に自分の曲なのに演奏出来ないっておかしい」って話とは少し違うようで・・・。

それで、よくこういう記事のコメントにJASRAC批判とか書かれてて・・・
その中にも「(メジャーな)ミュージシャンでも、自分の曲なのに演奏したらお金かかる」っていう発言をしたとかってのも書かれてて・・・。
それでまた批判が広まるけど・・・

そもそも、考え方変えないと。

まず、何が何でも支払いたくないなら、管理楽曲にしなければいい。
自己管理でも問題ないんだから・・・。
かといってそれだと他人が勝手に演奏しても使用料は徴収出来ないだろうけど・・・。

それをすべて代行してもらうために音楽出版社や著作権管理団体があるんだけど・・・
演奏権の管理はまだJASRACしかしてない・・・。

まずは、NexToneに「早く演奏権管理してくれ、その際には柔軟な対応にしてくれ」って主張をしたほうがよくないか?って。

録音、複製っていうのは演奏権より管理しやすいから?
使用料の徴収や分配も比較的明確だから?
あまりそこは問題として言われないよなぁ・・・。

そもそも使用料払うのはレコード会社だから意識してないのか・・・。
でも、自分でレーベル起こして、管理楽曲入れるなら自分で払わないとダメなんだけど・・・。
ライブで演奏してお金を払うのは「アーティスト」としての自分ではなく「興行主」の自分って考え方にならないと理解しづらいかもしれない。
ライブハウスなら興行主はライブハウスだろうし・・・
包括契約していないホールなどをツアーで回る場合は多分主催のイベンターさんが支払ってるんだと思うんだけど・・・。

(上の部分は、あやふやですし、想像ですけど・・・)

そんでもって。。。「自分の曲なのに」って部分で・・・最初から免除しろっていうなら、それは結構難しいというか「自分」の事しか考えていないような・・・。
日本中、至る所でいろんな人が自分の曲を演奏してるはずだけど、それを事前にどう除外するのか?って考えたらかなりの手間がかかるし無理がありそう・・・。
ものすごい数だと思うんだけど・・・。

まずはその場所で演奏するのが本当に本人の曲で、本人なのか?の確認方法は?っての考えてるのかな?
そのために例えば身分証明書なんかを提出して、JASRACでチェックして・・・ってやるの??
そしたら面倒くさいとかって批判出そうだけどなぁ・・・。

あと、バンドだったら例えば作詞は自分で作曲は他のメンバー・・・
今は解散とかしてソロでやってる・・・その際のバンドの曲をやる時に「自分の曲」の判断は?
メンバー複数で共作な場合もある・・・。
全部区分して免除金額算定しろっていうのかな??

そのうち、俺の知り合いだから免除しろ・・・とかも出てこないかな?

なんていう風に思うのです・・・。

正しく徴収して正しく分配されていないだろうからって来る批判もあるだろうけど・・・それとは少し別の問題な気がするんですよね・・・。
「自分の曲を演奏するのに・・・」ってのは・・・。

但し、主張もわからなくはなくって・・・。もちろん払った分から、分配基準によって自分に戻ってくるけど、その割合が他の人が演奏したのと同じ・・・ってのは腑に落ちないって考え方はあると思う。

なので、今それがあるのかどうかわからないけど・・・
税金の確定申告で還付金があるような感じで、まずは規定通り収める・・・で、1年間とか期間を区切って書類用意して自己演奏であるからっていうのを申告して承認されたら帰ってくる(もちろん全額とはいかないだろうけど)っていう制度が出来ればいいんじゃないのかな?

なんて漠然に思ったので、誰も読まないであろうブログに書いてみました(笑)

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